産み分け出来ても出来なくても・・・

子供が欲しい!と思うと同時に「どうしても女の子(男の子)が欲しい・・・」と思っている人も多くいる事でしょう。そこで気になるのが男女の産み分け方ではないでしょうか?男の子を生むならこういった感じ、こうすると女の子・・・などど耳にした事がある人もいるでしょう。ですが実際に信用できる情報を知っている人は少なく、産み分け方法を試したからといって成功する訳ではないという事を頭に入れて置かなければなりません。確実に産み分けをしたいと思ったら病院に行き先生にアドバイスをもらう方が自己判断よりはまだ良いのかと思います。

産み分けをするには排卵日や精子・女性の体の特徴を知る事が大切です。そして当然のことながらパートナーの協力・理解も必要です。きちんと話し合い納得した上で産み分けに挑戦するといいでしょう。私の友人はどうしても女の子が欲しくて病院の先生にアドバイスをもらい実践したところ見事女の子が産まれました。私自身二人目は女の子が欲しかったので友人が聞いたアドバイスを参考にしてみた所・・・女の子が産まれました。性別が分かった時は本当に嬉しかった事を今でも覚えています。

産み分けをするにはどのように性別が決まり、どうようなタイミングでの妊活が良いのかなど知っておくべきことがいくつかあります。子供の性別は精子によって決まります。そのため産み分けの基本は精子をコントロールすることになります。雑誌やインターネットなどでなんとなくそんな情報を耳にした事がある人もいるのではないでしょうか。男の子を望むならX精子、女の子を望むならY精子が受精するようにするのです。X精子・Y精子とそれぞれ特徴があり、その特徴を上手く生かして受精すると産み分けが成功するといわれています。

しかし産み分けに100%確実な方法はありません。巷にあふれている情報はあくまでもデータに基づいたものであって、完璧にコントロールする事は出来ないのです。産み分けを実践しても希望とは違う性別の赤ちゃんができる場合もあります。

もともと子供は授かりものです。
産み分けに挑戦するとはいえ、どちらが産まれても夫婦にとっては何よりも喜ばしい出来事に違いありませんよね。