夫婦でも言ってはいけない事がある
妊活中『夫に絶対言ってはいけない』NGワードがあります。妊活中はなかなか結果が出ない(妊娠出来ない)事にイライラして、夫に八つ当たりしてしまったり、またお互いに優しい言葉をかけられずに険悪なムードになってしまったという経験があるご夫婦もいることでしょう。しかし『親しき仲にも礼儀あり』と言われるように、コレだけは決して言ってはいけないNGワードを頭の片隅にでもいれておいて損はないと思います。

なんで私ばっかりなのよ!

妊活中『夫に絶対言ってはいけない』NGワードの1つ目は『なんで私ばっかりなのよ!』
女性の立場から言わせてもらうとこの言葉、とてもよくわかります。子供が欲しいのは夫婦の願いなのに、なぜほとんどの負担を女性が負わなければならないのか?と思う女性は数多い事でしょう。ですがこの言葉を言われた旦那さまはどう答えたらいいのかわからず、困るしかありません。そして『もう治療は終わりにしよう』と言い出すかも知れません。そんなはずじゃなかったのに・・・となってしまいます。

男は出すだけだから、いいわよねぇ

続いて、妊活中『夫に絶対言ってはいけない』NGワードの2つ目は『男は出すだけだから、いいわよねぇ』
確かにその通りなのでしょが、この言葉・・・・なんとも衝撃的ですよね。女性よりも繊細な男性はノックダウンしてしまいそうです。何にも出来ない自分を責めて心を病んでしまう男性もいるかも知れません。心を病んでしまったら妊活どころではありません。


こんな体でごめんなさい

最後に、妊活中『夫に絶対言ってはいけない』NGワードの2つ目は『こんな体でごめんなさい』
何度も流産を繰り返しなかなか妊娠できないと、妊娠出来ない自分自身を責めてこんな気持ちになってしまうことでしょう。周りの人は簡単に妊娠できるのに、愛する人の子供を授かることができるのにどうして私には出来ないんだろう・・という気持ちになってしまうことでしょう。ですが謝られた方の男性も決して良い気はしないという事を覚えておいてください。赤ちゃんができにくい身体はあなたの責任ではないのです。自分の愛する女性が自分を責め辛い思いをしている姿を見るのは心苦しいのです。


妊活は1人でするものではありません

妊活は1人でするものではありません。夫婦が協力し相手を思いやることが大切です。相手にストレスをぶつけるのではなく、いま抱えている気持ちを素直に吐き出す事できっと救われる気持ちになることでしょう。自分の気持ちが楽になれば自分も旦那さまに対して優しい気持ちになれ、また妊活に取り組む意欲が湧いてくることでしょう。言葉は『言霊』というようにとても大切です。一度言ってしまった言葉は取り消しが出来ません。たった一言で大切な関係が崩れてしまわないようにしましょう。



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