仲良しは気持ちが大切
妊活のタイミング法はイマイチ乗り気がしない旦那さんに効果的な魔法の言葉があるというニュースがありました。
不妊治療の基本中の基本ともいえるのがタイミング法。タイミング法とは、排卵日に合わせて行為を行うことを言います。これも立派な不妊治療の第一歩なのです。《治療》とは何か違うような気がしなくもありませんが・・・ですがこのタイミング法、苦手とする男性が多いらしいのです。

その理由として挙げられていた声が次の通りです。

  • 行為日を決められると極端に萎える
  • そういったことは自分のタイミングで誘いたい
  • 待ちかまえられると逃げたくなる




私は女性ですが、確かにそう言われればわからないこともないように思います。実際は男性の方が繊細なんでしょうね。女性はどうしても子供が欲しい!と思うとムードも何も関係ない!とにかく排卵日には絶対行為をしなくては・・・と思うかもしれませんが、男性側からからするとそんな女性が恐ろしく見えてしまうのかも・・・ですね。やはりここは女性が男性を上手に立てて、喜んでタイミング法に参加してくれるようちょっと頭を働かせてみるのも手だと思います。

アタシ、したくなっちゃった・・

ある奥さんは月に何回か「アタシ、したくなっちゃった・・」と誘ったそうです。今までそんな風に言われたことがない旦那さんはその誘いに応えたそうです。その誘った日というのが実は奥さんの排卵日だったということが後にわかったそうですが、この奥さんはとっても上手な方法でタイミング法を実践できたと思います。旦那さんを不快にさせることなく誘うことができたからです。女性ならば共感できると思いますが、女性の方から誘うというのはとっても勇気がいることですよね。それを実践できたこの女性はスゴイと思います。奥さんが旦那さんを気遣う温かい気持ちがあったからこそ、この旦那さんは治療にも協力できたし頑張れたと話しています。

相手を思いやる気持ちというのは素敵なことですよね。この奥さんはそんなに深く考えての行動ではなかったかもしれませんが、結果旦那さんの気持ちをグっと掴んだわけですから、奥さんのとった行動は良かったといえますよね。


◆参考記事:exciteニュース
妊活中「タイミング法」でも夫を燃えさせる魔法の言葉
:http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20170421/ItMama_64459.html



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