『妊活クライシス(危機)』、妊活中の夫婦が妊活が思うように行かないことで、自分を責め、相手を責めて夫婦間のクライシス(危機)が訪れてしまうという意味だそうです。。。

結婚して子供ができて家族が増える。避妊をせずに夫婦生活を送っていれば子供が授かると誰もがそう思っているものでしょう。

ですがなかなか妊娠までに至らない夫婦が増えています。

そんな夫婦は日々どんな思いで妊活をしているのか、考えさせられる記事を読みました。

ヒヨコ
読み終わった後はなんとも言いようのない気持ちになりました。

不妊治療・妊活を経験していない私にとっては未知の世界でした。

毎月の生理が来るたびに悲しみに暮れ、味わう絶望感や悔しさはどれ程なのだろうと思います。

そんな感情を『喪失感』とも書かれていました。その思いは女性にしかわからないものでしょう。

不妊の原因は男性側、女性側、どちらにあるのか調べてみないとわかりませんが、まず病院に行くのは女性の方が多いような気がします。男性に原因があるとはなかなか思わないのですよね。

そして辛い事にその原因があると分かった方は自分を責めてしまいます。

『同志』だった夫婦が勝者と敗者のように思えてしまうのです。

なんとも悲しい事です。

原因がなかった方は安堵するでしょうが、それを見ている側は更に辛くなり自分を責めます。
二人の子供が欲しいだけなのに、お互いの思いは同じはずなのに・・・そこに至るまで様々な思いをし、それぞれがお互いに分かり合えない思いをする事もあるのです。

愛・・・

不妊治療は時間もお金もかかります。

記事には女性が仕事を辞め治療に専念する事にしたと書いてありました。

苦痛を伴う治療に耐えやっと授かった赤ちゃんの心臓が止まってしまい、陣痛誘発剤を打ち産声をあげることのない赤ちゃんを出産したと・・・。

女性にとってこれほど悲しい事はありません。胸が張り裂けそうな気持ちになりました。

女性はお腹に命を宿した時から『母親』なのです。

身体は出産に向けて日々変わっていく中で死産と言うのは本当に辛いものだと思います。

今は晩婚化が進んでいるので、結婚して1年過ぎた段階で妊娠しない場合は不妊検査を受ける事が推奨されているそうです。

不妊検査が遅れたために治療開始時期も遅れ、妊娠の確率が更に低くなってしまいます。

30代に入ると妊娠出来る確率は減少し、35歳を過ぎると更にその確率は低くなってしまいます。

30代で初めての妊娠を望む夫婦は出来るだけ早めに不妊検査を受けることをお勧めします。

妊活を続けている夫婦のもとに一日でも早く赤ちゃんがやってくることを願わずにはいられません。

夫婦



参考記事
ヤフーニュース【妊活クライシス】
:https://news.yahoo.co.jp/feature/570


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