妊娠生活(マタニティライフ)を楽しむ
妊娠がわかりつわりも落ち着き安定期に入ったらぜひとも妊娠生活(マタニティライフ)を楽しんで欲しいものです。妊娠期間(マタニティライフ)は長いようで短く、また一生の中でそう何度も経験出来る事ではないものです。ならばその期間思いっきり楽しんで過ごした方がお腹の赤ちゃんにとっても良いと思うのです。やはりお母さんの気持ちが安定してご機嫌な時はお腹の赤ちゃんにも伝わるものです。これは赤ちゃんが元気に育つためには欠かせません。何よりの胎教だと思います。ではどんな楽しい事をして過ごしましょうか?

妊娠前、身体を動かすことが好きだった人は安定期に入ったらマタニティスポーツを楽しんでみてはどうでしょう。スイミング・ヨガ・エアロビクス・妊婦体操など妊娠中でも出来る運動は色々あります。出産は体力を使います。そのためにも妊娠中から身体を動かし体力をつけておいた方がいいでしょう。血行が促進され腰痛や肩こりなどの不調も改善されますし、安産体操をすると産道のまわりの筋肉が鍛えられ、お産がスムーズに進む効果が期待できます。ですが中には体を動かすことが苦手な人もいるでしょう。そんな人は近所をお散歩したり、お気に入りの場所に行って買い物を楽しんだりお茶をしたりするのも良いでしょうね。外にいるのが気持ち良い季節の場合は積極的に外に出てリフレッシュしたいものです。しかし、妊娠中であるので決して無理のない範囲にしましょうね。

またママと赤ちゃんの身体を考えて栄養のあるものをバランスよく食べるよう心がけましょう。高たんぱく・低カロリー・低脂肪の和食は妊娠中の健康維持、体重増加を抑える意味でも大変役立ちます。産後美味しい母乳を作るためにも食事は大切です。

出産後は夫婦2人きりの時間を取る事もなかなか出来なくなってしまうので、この期間中に2人で旅行に行ったり、映画を観たりなどの時間を過ごすのも良いですね。大きくなったお腹で思うように動けない時は旦那さんを頼るようにしましょう。そうする事で旦那さんもパパになる自覚が芽生え夫婦の絆も深まる事でしょう。

妊娠中は何かと我慢をする事も多いかも知れませんが、妊娠期間中だからこそ経験出来る事もあり人の温かさや優しさに触れる機会も多いかと思います。自分の気持ちも豊かになれる妊娠期間をぜひ楽しみましょう。