赤ちゃんの喘息

妊娠初期に野菜を多めに摂ることで、生まれてくる子どものぜん息リスクが4割も低くなるという国立成育医療研究センターの研究結果が発表されました。

胎児の呼吸器の形成は、妊娠初期に始まるそうです。

今回の研究でも、妊娠16週までの妊娠初期に限り、この傾向が現れたそうで、妊娠中期や、妊娠後期には、野菜の摂取量とぜん息の発症率との関係はみられなかったそうです。

子どものぜん息って、ホント、可哀そうで見ていてとっても辛いです。

出来る事なら代わってあげたいと思っても代われないもどかしさと共に、親として申し訳ない気持ちすら感じてしまいます。

野菜の大量摂取が全てではありませんが、妊娠初期に野菜を多めに摂る事で、可哀そうなぜん息のリスクを大幅に下げられるのであれば、是非、実践してみるべきだと思います。

ちなみに、野菜の中でも、より傾向が強かったものは、

:葉酸の多い野菜・・・ほうれん草、春菊、アスパラガスなど
:アブラナ科の野菜・・ブロッコリー、キャベツ、白菜など

だったそうです。

『妊娠初期には野菜を多めに摂る!』

是非実践してみて下さい!


参考
朝日新聞デジタル
『妊娠初期に野菜多めに摂取、子のぜんそく発症率4割低く』
https://www.asahi.com/articles/ASL464PT9L46ULBJ004.html