つわりの軽減法

妊娠の喜びもつかの間、まず身体に現れる変化につわりがあります。これは本当につらいもので酷い人になると日常生活も送れず入院になる人もいるほどです。つわりは早い人で予定月経が来なくなって1週間くらい経った妊娠5週~6週頃から始まり徐々に辛くなり、安定期に入る5か月頃にようやく落ち着いてくるという人が多いそうですが、中には出産間際までつわりが続くといった人もいるそうです。同じ女性としてそれは本当にしんどいものだと思います。私の友人はつわりがひどかったのですが日中仕事に行き、帰ってきてからはスイッチが切れたかのように家事全般が何も出来なくて本当につらかったと言っていました。
『仕事には気力で行ってた』と・・・母は強し!といった感じですね。

つわりがおきている間は脱水症状になりやすいので水分補給は欠かさずにしたいものです。水も飲みたくない!という人は氷を口に含んでおくのも良いかと思います。あまりにも水分が取れない場合は病院で点滴してもらってもいいでしょう。先程の友人も重いつわりで食欲がなく、久しぶりに会った時は随分痩せていました。病院で点滴を受けているとも話していました。

食欲がない時は無理せず回数を分けて胃腸に負担をかけないように一日5食位に分けるのも良いでしょう。少しずつ自分が食べられるものを食べるようにしましょう。空腹になると気持ち悪くなってしまうという人もこの回数わけの食事が向いていると思います。私も妊娠初期の頃は空腹になると気持ち悪くなってしまったので少しずつ回数をわけて食べていました。この時期はとても栄養バランスを考えての食事など摂れるわけもありませんから、自分が食べられる物を食べて栄養を補給しましょう。

つわりにはにおいで気持ち悪くなるにおいづわり、眠くてたまらない眠りづわり、食欲旺盛になる食べづわり、吐き気のある吐きづわりなどがあります。どれも辛そうですよね。つわりがひどい時にはとにかく無理をしないで身体を休める事が大切です。家族に協力をしてもらうことも時には必要です。そうする事でまた改めて家族の大切さ、有りがたさといった感謝の気持ちも再認識出来る事でしょう。

新しい家族を迎える為に家族みんなで協力する事は素敵な事ですよね。
つわりはずっと続くものではないのであまり深刻に考えずに、その後に待っている楽しいマタニティライフを有意義に過ごしたものですよね。