妊娠はとっても素敵な経験

初めての妊活

初めての【妊活・にんかつ】最近メディアや雑誌などでよく耳にする妊活という言葉。妊活とはそろそろ赤ちゃんが欲しいなぁと考えることから始まり、妊娠に向けて夫婦で話し合うこと、知識を参考にした行動を起こすこと、そして医療による不妊治療までも含めて赤ちゃんのいる生活を目指して行動することです。

初めて妊娠するということは誰もが簡単に出来ると思いがちですが、晩婚化が進んでいたり妊娠しにくい体質だったりとなかなか赤ちゃんを授かることが出来ない夫婦もいるのです。

そこで妊活しようと思ってもまず「何から始めたらいいの?」と思うでしょう。特に初めての方は余計心配になってしまうかと思います。妊活中は妊娠に向けて様々な気持ちの変化があったり気を付けなければならない行動があります。一喜一憂することもたくさんあるでしょう。

そんな時に少しでも役に立てたら嬉しいと思い、妊活中のあらゆることをお伝えしていきたいと思います。特に『初めて』の場合、不安な気持ちが少しでも楽になれば前向きな妊活生活を送ることができるのではないでしょうか。

妊活は大変なこともたくさんあるかも知れませんが、この人!と思い結婚を決めた人と家族になるため、かわいくて愛おしい我が子に会うために夫婦で妊活に取り組んでみましょう。

初めての妊娠中

《妊娠初期》

妊娠がわかって今までと違った体調の変化が現れる妊娠初期。特に初産の人、高齢出産の人は様々なことが気になり心配になるでしょう。行動や食べ物などお腹の赤ちゃんのことを考えると何が良くて何が良くないのか・・・妊娠初期は特に敏感になってしまうでしょう。

自分の体調にも変化が出てきて大変な時期かも知れません。お腹の赤ちゃんも目まぐるしい成長をしているのも妊娠初期です。妊娠初期は出来るだけ無理をしないで過ごすことが大切です。ゆったりとリラックスを心がけましょう。

さぁ!!待ちに待ったマタニティライフの始まりです。10か月後に会える赤ちゃんを楽しみに不安や心配事はこちらで解決して下さい。

《妊娠中期》

初めてのマタニティライフも慣れてくる妊娠中期。苦しかったつわりも治まり、あれこれ控えた方がよいと言われていた行動が少しずつ出来るようになるのが妊娠中期です。

かと言って注意しなくてはいけないことはありますが、初産の方でも比較的落ち着いたマタニティライフを送ることができる妊娠中期を有意義に過ごして欲しいものです。

妊婦さんに適した運動を取り入れたり、バランス良い食事を取ったり、体調が良ければ旅行に行くのも良いでしょうね。また日に日に大きくなるお腹に胎動と母としての自覚も芽生えてくるのもこの時期かも知れません。

妊娠中期はマタニティライフの中で一番安定している時期だと思います。ですがこの妊娠中期は大幅な体重増加や妊娠中毒症などに気を付けなければなりません。

いざ出産になった時に難産になってしまっては大変ですからね。妊娠中期は安定しているからと言って無理は禁物です。

《妊娠後期》

初めての妊娠、お腹もますます大きくなり出産に向けて体の変化も出てくる妊娠後期。

そろそろマタニティライフも終了になります。お腹が急に大きくなる事でママへの体の負担も増えなにかと不便を感じるかも知れません。腰痛・便秘・下痢・むくみ・痔・眠気・静脈瘤・頻尿など様々な体の変化が表れるでしょう。

また体重増加も気を付けなければなりません。ここまできちんと管理してきたのですから、最後まで気を抜かず出産に備えましょう。

出産に向け適度な運動をして体力を付けるのも良いでしょう。出産後から始める育児も体力勝負ですからね!適度な運動はストレス解消にも繋がります。ただでさえ体も思うように動かずストレスも増えるでしょうから、自分なりのストレス解消法を見つるようにしましょう。ただし無理はいけません。

無理をすると早産にもなり兼ねませんからね。特に初めての場合、出産に向け不安や心配事は尽きないかも知れませんが、赤ちゃんに会える日を待ちわびて過ごした日々を思い出し、残りのマタニティライフを心穏やかに過ごしましょう。

お腹の赤ちゃんもママとパパに会えるのを楽しみしているのですから。

出産

臨月に入ると今までとはまた違った体の変化が表れます。出産までもう少しです。

初めて出産される場合は特にいつ出産になってもいいように入院準備や赤ちゃんを迎える為の準備も整えておきましょう。臨月に入ってから起こってしまう母体のトラブルや注意点もあるので理解しておきましょう。急激な体重増加・あちこちの体の痛み・睡眠不足など、自分では気を付けているつもりでも起こってしまうことがあるのです。

ここまで頑張ってきた妊娠期間、無事に赤ちゃんが産まれるまで体調管理をしっかり行い出産時にどんなことがありえるかを知っておくと、もしもの時も焦ることなく落ち着いて出産に望むことが出来るでしょう。

いよいよ陣痛が始まったらまずは落ち着いて陣痛の感覚をみましょう。病院に連絡をして指示に従いましょう。ここからが母として最初の大仕事です。お腹の赤ちゃんも頑張って産まれてくるのです。

女性にしか経験出来ない出産、貴重な経験が出来ることに感謝の気持ちを忘れずにいたいですね。

かわいい赤ちゃん